ノンアルコールビールのメリット

皆さんはこんなことありませんか

「はあ~疲れた、今日一杯飲みたいなあ、でも明日朝早いから飲めないかあ…」

「今日車で来ちゃったから飲めないんです…」

「ダイエット中なのでお酒控えてて…」

ビールを飲みたいけど飲んではいけない時って、ビールが好きな人にとって辛いですよね。

「ノンアルコールビールってアルコールが入ってなくてただビールの味がするだけでしょ」

と思う方もいるかもしれません。

しかし!ノンアルコールビールにはたくさんのメリットがあるのです。

今日はそれをいくつか紹介していきます!

メリットその①美容効果

麦芽には、ビタミンB郡が豊富に含まれており、皮膚粘膜や肌の細胞の発育を促進されるので潤いのある美肌になります。

苦味・香りを付け、泡立ちを良くし、殺菌効果を与え、かつリラックス効果のある「ホップ」には女性ホルモンに似た作用を持つフィストロゲンという物質が含まれています。

そのフィストロゲンの効果は、

・過度の緊張や生理痛

・緊張が治まらない不安・不眠

などを緩和してくれます。さらに、女性ホルモンのバランスの乱れから生じる更年期障害、肩こり、冷え性、肌の老化予防など、女性特有の悩みを改善する効果があるといわれています。

私は冷え性に悩まされているのでもってこいの飲み物かもしれません…!

メリットその②睡眠効果

ノンアルコールビールには、睡眠を狂わせるアルコールが入っていないことが大きなメリットです。

実際、ビールなどのアルコール飲料は飲んだ後ノンレム睡眠が現れその後およそ3時間程度経過するとアルコールの血中濃度は下がり交感神経が優位になります。

そしてレム睡眠の時間が続いて脳の眠りが浅くなってしまうのです。

ビールを飲んだ後眠れなくなるのはこの状態のことなんですね。

それに比べてノンアルコールビールは、先ほど紹介した「ホップ」の効果と「麦芽」・「GABA(ギャバ)」の効果が存分に効きます。

「ホップ」は女性ホルモン似たフィストロゲンの効果だけでなく、副交感神経を優位にさせる作用があるため気持ちを穏やかにさせ、緊張感を解きほぐしてくれるので安眠へと導いてくれます。

「麦芽」に含まれるアミノ酸の一種「ギャバ」はγアミノ酪酸の略称です。

過度に緊張し興奮した神経を抑えてくれる抑制性伝達物質という機能を担ってます。

「GABA」には、アドレナリンなどの興奮系ホルモン物質の分泌を抑制する作用があるので

心を落ち着かせリラックスした気分へ導かれます。


いかがでしたか?この記事を読んだあなたは今日からノンアルビールデビューですね!




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宮庄恵都

tailer app./ライター
2000年生まれ。現役女子大生。お酒を飲みすぎ骨折した過去がある。「シラフでも飲み会を楽しめる」ことを世の中に普及していく為に日々奮闘中。


-シラフを楽しくするメディア-

shirafer-シラファー-は、お酒の強さに関わらず、誰もが自由なライフスタイルを目指して日々発信しています。 皆様の体験談やご意見・ご感想など、contactよりお気軽にご連絡下さい。 「飲む人も飲まない人も、みんな楽しく」

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