コロナが終息したら行きたい!~下戸におすすめの海外旅行~

日本人は体質的にアルコールが飲めないことをご存じですか?



これは科学的に証明されています。




お酒を飲んだときに発生する有害物質アセトアルデヒドは、

体内の「ALDH(アルデヒド脱水素酵素)」によって分解されます。



この酵素の活性は遺伝子によって異なるので、私たちは


両親からお酒に「強い」か「弱い」かを受け継ぐことになります。



日本人の場合、約44%は、ALDH2を持たないか、その働きが弱くアセトアルデヒドが

貯まりやすいのです。



これは世界基準で見ると最も高く、中中国人の41%、韓国人の28%はALDH2が弱く、



「酒に弱い体質」だそうです。



ちなみにヨーロッパはほぼ0%みたいです。




なので、アメリカやヨーロッパは歓迎の気持ちでお酒を勧めてきます。




しかし下戸に優しい国もあるのです。





今回はコロナが終息したら行っていただきたいオススメの国をご紹介します。


①敬虔なイスラム教徒が多いマレーシア


イスラム教の戒律では飲酒が禁止されています。



マレーシアでは、人口の約60%がイスラム教徒。つまり大半の人間が

お酒を飲まないのです。



これによって最初からアルコールを提供しない店が多いのです。




なので一人だけ飲まなくて浮くことはありません!(笑)



日本からマレーシアは直行便もLCCも出ているので、比較的日本から行きやすいです。





また、食事の面においても、日本とマレーシアは近い為親しみやすいです。





マレーシア料理に飽きたら日本人の味覚に合う中華を楽しむこともできます。


②酒類の販売に規制があるタイ



タイはいつでもお酒の買える国ではありません。




宗教上の理由により、飲酒が制限されています。





販売時間に制限がありますし、お酒が買えない日もあるんです。






具体的には、11時~14時と17時~24時。これ以外の時間は、スーパーでもレストランでも、

お酒の販売が禁止です。




また、仏教の祝日や、選挙の投票日などは終日飲酒禁止だそうです。




それに加えて、タイではお酒を飲んではいけない場所が存在しています。





寺院や学校、医療機関(薬局含む)、役所、ガソリンスタンド、公園が

飲酒禁止のエリアになります。




飲んではいけない場所でお酒を飲んでいるのが見つかると、6ヶ月未満の懲役か

最大1万バーツの罰金、あるいはその両方に科せられます。




「酒で取り乱してはいけない」という仏教の教えが根付いているからか、

お酒をどんどん勧めるような風習も無いそうです。







いかがですか?

海外だからどこもお酒を勧めてくるというわけではないのです。

国によって様々ですね!



https://yuzumusic.net/2019/11/07/2082/

https://www.asahibeer.co.jp/csr/tekisei/research/data1.html

https://macaro-ni.jp/87691

https://alphabet-home.com/bangkok-times/life-drinking-alcohol/#anker2




宮庄恵都

tailer app./ライター
2000年生まれ。現役女子大生。お酒を飲みすぎ骨折した過去がある。「シラフでも飲み会を楽しめる」ことを世の中に普及していく為に日々奮闘中。


-シラフを楽しくするメディア-

shirafer-シラファー-は、お酒の強さに関わらず、誰もが自由なライフスタイルを目指して日々発信しています。 皆様の体験談やご意見・ご感想など、contactよりお気軽にご連絡下さい。 「飲む人も飲まない人も、みんな楽しく」

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