私がノンアルを好きになった理由

皆さんはお酒の失敗をしたことがありますか?

今日は私のお酒の失敗談から、そこからなぜ私がお酒を飲まなくなったのかをお話ししたいと思います。

全治2か月

私は、今年初めての大きなお酒の失敗をしました。

その日は、17時から友人達と飲んでいました。

あまりご飯は食べず、みんな飲むことに専念していました。

私自身結構お酒は飲めるほうだと自負しており、周りからも、「けいとちゃんってお酒強いよね」と言われるくらいなんです。

しかしまだがぶ飲みするテンションがその時は無く、ウーロンハイ3杯程度しか飲みませんでした。

そんな感じで、19時半くらいになると既に何人かはベロベロになっていました…(笑)

その後2軒目に移動し、今度は少し度数の強いお酒をみんなで飲むことになりました。

わたしはお酒が来てすぐ、「え、けいと全然飲んでなくない?」とコールを振られ、その時の私もみんなのテンションについていこうと必死で、「わたしまだ酔ってないわ」と調子に乗り、

何杯も度数の強いお酒をイッキしてしまいました。

案の定、何杯か飲んだら足元はふらつき、その場で寝てしまい2時間ほどたち、友人たちと帰ろうとしたその時です!

私はお店の階段の下から7~8段目からコロコロと転げ落ちてしまい、右足を痛めました。

その時は、きっとお酒を大量に飲んだことでアドレナリンが出ており、全然痛みはなかったのです。

しかし、翌日右足の痛みで目を覚まし、すぐに病院に行き、全治2か月の骨折と診断されてしまいました。

私は家に帰りすぐに反省しました。

骨折で済んだからまだよかったものの、本当に飲み方に気を付けよう。と

その日からお酒からノンアルに変えてしばらく生活していました。

ノンアル生活

骨折が治ってから、また飲み会に結構誘われました。

わたしは飲みの場は好きなので、ノンアルで参加しました。

ノンアルを頼むと必ず、「あれ、お酒飲まないの?」と言われたので、「私、お酒の失敗をしたから怖くて飲めないの。」と言ってなんとか飲まずに参加できていました。

やっぱりそれでも最初は周りが飲んでいることが少し羨ましく感じたりしました。

しかし、慣れてくるとノンアルでも飲み会を存分に楽しめることに気づいたのです。

たとえば、お酒を飲んでいないとご飯をおいしく味わうことが出来るし、ノンアル生活になってからお肌の調子もよくなりました。

また、お酒太りもなくなり、顔もむくまなくなり、次の日の朝すっきり起きれるのです。

それからというもの、たまにお酒をたしなむ時はありますが、自ら進んで飲み会をノンアルで楽しむことが増えました。

何よりも、この生活を見ていた周りの友人達もがノンアル信者になってしまったのです!!

あんなにお酒が好きだったわたしがこんなにシラファーになったのはあの骨折事件があってからなので、今では良い笑い話です。(笑)

皆さんも一度ノンアルで飲み会に参加してみてはいかがでしょうか?



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