ノンアルコールでも酔える⁉お酒と気持ちの関係性

お酒を飲まないshiraferの皆さんでも、バーや居酒屋を訪れる機会はありますよね。

お酒をたしなむ人たちは、目的やシチュエーションによって、どのようにお酒を飲み分けているのでしょうか。

今回は、世界最大のドラッグ・アルコールのオンライン調査機関「グローバル・ドラッグ・サーベイ(GDS)」のアンケート調査結果をもとに、お酒と気持ちの関係性に注目して、それぞれのお酒に期待される効果をご紹介していきます。

これを知っておけば、飲み会のテンションや雰囲気をより楽しめるようになるかもしれません…!

リラックスしたいときはワインやビール


アンケート調査の結果、飲むと「リラックスする」と回答した割合で、最も高かったのはワイン(53%)で、次に高かったのはビール(50%)だったとのこと。

ワインの持つ独特な色や香りが、味覚以外の面からも私たちに癒しを与えてくれるほか、ぶどうのほのかな甘みには安らぎを与える効果もあるといわれています。

同じく、ビールの原料であるポップにも気分を落ち着かせる効果があるため、これらのお酒は少人数で落ち着いて話したいという場面に最適です。

とにかく盛り上がりたいときはスピリッツ

アンケート調査の結果、飲むと「リラックスする」と回答した割合で、最も高かったのはワイン(53%)で、次に高かったのはビール(50%)だったとのこと。

ワインの持つ独特な色や香りが、味覚以外の面からも私たちに癒しを与えてくれるほか、ぶどうのほのかな甘みには安らぎを与える効果もあるといわれています。

同じく、ビールの原料であるポップにも気分を落ち着かせる効果があるため、これらのお酒は少人数で落ち着いて話したいという場面に最適です。

同じ調査の結果から、飲むと「やる気が出る」「自信が出る」との回答が6割ほど集まったのが、ウイスキーやウオッカなどの蒸留酒です。アルコール度数の強いものも多い蒸留酒ですが、イベントなどの非日常の空間を楽しみたいときに、こういったお酒が選ばれているのかもしれませんね。

ノンアルコールでも酔える!?飲み会を健康的に楽しむことのできる、身体の仕組み


飲み会の目的やシチュエーションによって、さまざまなお酒を飲み分けている人々が多いようですが、ノンアルコールだからといって、飲み会の場をまったく楽しめないわけではありません。

京都大学と酒造メーカーの合同実験によると、ノンアルコールのワインやビールを飲んだ場合でも、アンコールを飲んだ場合と同等かそれ以上の高揚感やリラックス作用が確認されたとのこと。

お酒を楽しむ周囲の雰囲気はもちろん、過去にお酒を飲んだ時の「酔いの快楽」が脳に記憶されていることで、同じような味わいのノンアルコール飲料でも、身体に負担をかけずに楽しめるんだそうです。

お酒と気持ちの関係性を知っておけば、お店選びやお酒の注文にも役立つはず。

今回取り上げた特徴を頭の片隅に、お酒を飲む人とのコミュニケーションもぜひ楽しんでくださいね!

参考:

https://www.huffingtonpost.jp/2018/01/19/alcohol-and-emotions_a_23337728/

https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_1139.html





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