【下戸×のんべえ】今話題の“Clubhouse”で禁断のトークイベントをやってみた

昨日、2月4日21時より、今話題のClubhouseで【下戸×」のんべえ】の両者を交えてお酒と人をフックに、様々なコミュニケーションについて考えるトークルームを開きました!


そもそもclubhouseとは

Clubhouseは、2020年3月にアメリカで誕生した音声チャットSNSです。

 新型コロナウイルス感染症による外出自粛期間ということもあってすぐに人気を博し、12月

には登録者数が60万人に達しました。

ブームの背景には、

・招待制であること

・招待できる人数が限られていること

・実名登録であること

この3つが大きく影響しています。 招待制なので、誰でもできるわけではないクローズ型で希少性がありますよね。

現在はiOS限定なので、そこでも差がつく感じがあります。

さらに著名人が雑談したりしている情報をリアルタイムで聞けたり、裏話など「ここだけの

話」を聞けたりすることもあり、他のSNSより刺激的な楽しみがあることも魅力のひとつで

す。


メインパーソナリティー

・小石川泰弘(シラフプロデューサー)

・松村夏海(shirafer運営)

・KEITO(ミスジャパン東京大会ファイナリスト)

・高山芽衣(shiraferエディター)

・関根りな(のんある女子)

・大物ミュージシャン(フォロワー14000人超え)

ゲストスピーカー

・澤山モッツアレラ(編集者/コピーライター)

・TENDERLAMP AMI(ミュージシャン)

・Mari Kamata(ラグジュアリーホテルのバーテンダー/ビバレッジマネージャー)

・佐藤啓太(WEBマーケター)

トーク内容

「下戸は飲み会で肩身が狭いのか」「のんべえは下戸と飲みたくないのか」

実際、下戸側の人はもう割り切っているので肩身が狭いと思っている人は少なかったです。 反対に、のんべえ側の人は、下戸と飲みたくないのではないが、下戸に気を使ってしまうそうです。

20代の「飲酒習慣」が10%以下」

確かに、私は現在20代前半ですが、周りの友人で毎日飲んでいる人は見かけません。

しかし、今の20代だけがお酒を飲まなくなったのではなく、全体的に飲む人が減ってきているみたいです。 これは日本の健康志向がだんだん上がってきているからなのです。

これは、海外のお酒事情が関係しています。 

海外では、食べ物・飲み物において健康意識が高い人が多く、ノンアルコールバーが海外で流行っているのは、そういったい意識の高い人たちが、睡眠の質を上げる為だったり体に気を使ったりしてアルコールを摂取しないからなのです。

 なので、日本よりお酒の強要がありません。 そういった文化が日本に流れてきて、日本でもノンアルコールを飲む人が増えているのです。

また、アルコールですが、40度のウイスキーが20度で作られたものが日本で売られ始めているみたいです。 こういったところからも、日本の健康意識が上がっていることがわかりますね。

ノンアルの頼み方

このトークテーマは皆さん盛り上がりました。

飲み会でノンアルコールの飲み物を頼む時、少し恥ずかしかったり、周りの人にバレたくなかったり,,,そんな経験ありますよね?

そんな時に使っている下戸の皆さんの例をご紹介します。

・ウーロンティーください! (茶よりバレにくい)

・お水ロックで! 

 ・ウーロン茶 生で! 

・ 生ウーロン茶2つ! 

この技を使えばバレない可能性が高いです。 (保証はできませんが,,,(笑))

また、下戸の男性が、お酒を飲める女性とバーにデートに行くときに、ノンアルカクテルを頼みたいけれど、恥ずかしくて頼みにくい時ありますよね?

事前にノンアルカクテルの名前を覚えてくる努力タイプの男性も中にはいると思います。

しかしもっと簡単にバレずにノンアルカクテルを頼む方法があります。

それは、カクテルの名前の前に「バージン」とつけましょう。

例えば、「モヒート」だったら、「バージンモヒート」です。

バージンを付ければノンアルコールになるのです!

これは海外では当たり前に使われているみたいです。

1つだけ注意点ですが、お酒×お酒で造られているカクテルも中にはあります。 

その時は「バージン」を付けても造れないのでご注意ください。

ぜひ、下戸の男性の方は使ってみてください。 

下戸の心の声

最後に、下戸の皆さんの思っていることがおもしろかったのでシェアします。

①メニューにソフトドリンクと書かないで。

「メニューにソフトドリンクと書くのはナンセンスではないか? 」

②ストロー付けないで

「ノンアルコールだとバレるから嫌だ。 」

しかし、店側はストローをささないとお酒とノンアルコールの区別がつかずトラブルの要因になるからつけているみたいです。

③ノンアルコールの欄が少なすぎる

「もっとメニューがあってもいいのに、少ししかない」

「なんなら、メニューの裏に書いてあるからやめてほしい」

④ごくごく飲むと「お酒じゃないんだから」と言われる。

「「あ~おいしい」「ぷは~っ」と飲むと言われる。 」

「ノンアルドリンクにだって爽快感あるじゃん。 」



 他にもたくさんのお話で皆さんと盛り上がりました。

なんと100人以上の方に聞きに来て頂きました。 

また第2回もあると思うので、皆さん是非ご参加ください!

参加者の方、リスナーの方、お忙しい中ありがとうございました。 




-シラフを楽しくするメディア-

shirafer-シラファー-は、お酒の強さに関わらず、誰もが自由なライフスタイルを目指して日々発信しています。 皆様の体験談やご意見・ご感想など、contactよりお気軽にご連絡下さい。 「飲む人も飲まない人も、みんな楽しく」

0コメント

  • 1000 / 1000