下戸でも飲み会を乗り切る方法~実用的~

私の友人に、私がシラファーになる前からシラファーの友人A子さんがいます。

Aさんは本当にお酒が弱く、少しでも飲んだら顔が真っ赤になってしまいます。

しかし、飲み会の場は好きなので必ず参加しているんです。

仲いい友人達との飲み会は、みんなAさんがシラファーということを知っているのでお酒を勧めてきません。

しかし、初めての人と飲む時は、彼女がシラファーと言うことを知らないのでソフトドリンクを飲むと必ず「あれ、お酒じゃないの?」と指摘されます。

今日は、そんな彼女がどうやってお酒を飲まずに飲み会を楽しみ、かつ乗り切るのかを聞いてきたので紹介したいと思います。

①飲み会の席は一番店員さんに近い席に座る

これが本当に大事なんです。

まずみんなのオーダーを聞き、店員に言います。

その時に、こっそり店員さんに

「私お酒飲めないので、私がウーロンハイを頼む時はウーロン茶を持ってきてください」

とタイミングを見計らって言いましょう。

これで準備は整いました。

これならみんなと同じペースでガンガン飲むことが出来るし、お酒を飲んでるように見えます。

実際にAさんは仲いい友人に

「今日すごいたくさん飲むじゃん!」と言われたみたいですよ。

②ショットグラスにもウーロン茶を

だんだん飲み会が進むとショットを頼む人がいますよね。

そんな時は、まずあらかじめ

「私飲めないからほんと少なめにして!」

と言いましょう。そして、数ミリしか入っていないショットをみんなが飲むタイミングで飲んだふりをしてすぐにおしぼりに出してしまいます。

その後は、

「私弱いから、もうウーロンハイしか飲めない」と言うか、または

ショットグラスにウーロンハイと言う名のウーロン茶をこっそり入れて飲みましょう。

これは本当にうまくいくみたいです。

③周りに合わせて酔ったふりをする

これはできたらでいいみたいですが、Aさんに経験上、お酒が弱いといいながら飲み会の最後の方まで生き残っていると、

「えーAさん全然酔ってないじゃん」と言われてしまうみたいです。

なので、ある程度飲んだと思ったら、少し酔ったふりをします。

酔ったふりと言っても、ちょっとテンションを上げるだけで周りから

「酔ってる」という評価を受けます。

また、これは究極ですが

「5分寝かせて!」といって少し寝たふりも効果的みたいです。(笑)

いかがですか?

実際、たくさん飲む飲み会は下戸にとってきついものですよね。

下戸と言うだけで、

「なんで飲み会にくるの?」「少しも飲めないの?」

と言われることが多いはずです。

しかし、これらの方法なら、みんながお酒を飲んでいる雰囲気になり、場の空気も壊しません。

皆さんぜひ使ってみてください!

私も使ってみようと思います…(笑)



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