私とお酒(高山の場合)

皆さんこんにちは。



Shiraferの運営、高山です。



Shiraferとはお酒を飲まない選択肢を肯定する文化。




一見めちゃくちゃお酒が強そうと言われる私がなぜ、

Shiraferに出会ったのか私の酒歴史として遡って書き残していきます。








今は昔。




お酒という存在を意識し始めたのは、思春期真っ只中、中学生の頃でした。



ませてる友達は親戚のおじさんに少し飲ませてもらっただとか(ダメだよ)、

周りでもちらほら意識している子が増えてきたことに影響されました。



「お酒飲めるってなんか大人だな。」



感化された私は当時、子供ビールにはまっていました。



...子供ビールにはまってたって今思うと単純で可愛すぎません?



ただ、あれ美味しいんですよね。



瓶に入っていてグラスに注ぐと見た目は完全にビール。



味は忘れましたが苦味とかはなかった気がします。



そんなお酒に憧れを持ちながら中学校を卒業した私は高校に進学。



ちょうどその頃、居酒屋でアルバイトを始めたのです。



本当は高校の規則で居酒屋でのバイトはNGでしたが、帰り道にあって時給がちょっといいからということで母を説得して働き始めました。



これがまた楽しかったんです。



一緒に働く人たちも元気だし、ドリンクを作ったり、料理を運んだり忙しく回転していくのがすごく楽しくて。



混んだ日は特に疲れるけどその疲労感がなんとも言えずに好きでした。



週3でバイトに行き、お酒を嗜む人への接客をする。



二人で飲みに来る人もいれば一人でご飯を食べに来る人もいる。



宴会シーズンとなれば十何人の団体からのオーダーを受け、

ジョッキに入ったドリンクを一気に運ぶ。



丸いおぼん(正式名称他にありますが忘れました)に一気にドリンクを乗せて落とさないように慎重に歩きます。



コツはひじから手首をおぼんの下に回して腕全体で抱えることですね。



しゃがんでドリンクを配る瞬間が一番緊張しました。



ああいう時に受け取ってくれる人って最高なんですよね〜


(男性は絶対モテるので意識してみてください)



ご飯もすごく美味しいお店でしたが宴会の時は大体何かしらの料理が残ります。

終わった後に揚げ物とかつまんでましたね。はい。




話は逸れましたが、この頃はとにかくお酒を楽しんで飲む人、

お酒を飲みたいがために居酒屋に来る大人に触れた時期でした。



更に高校を卒業して専門学校に進学した私は上京しました。



高校のバイト先、村さ来の副店長が東京の居酒屋を紹介してくれたんですね。



学校があった恵比寿の小さい居酒屋。


少し高級店でしゃぶしゃぶが美味しい、THE 大人が来るところでした。



そこは閉店が近づくと店員同士で乾杯をする習慣があり驚かされたのを覚えています。



最初の頃は飲んでいましたが何にせよ顔が赤くなるため大体コーラかオレンジジュース。



厨房で動いてる店長や他のスタッフのために獺祭の水割りを作ってその時間を待つ。





日本酒や焼酎は特にアルコール感の強い味で違いがわからなかった私にとっては大人だなあとまたも少し羨ましい気持ちで見ていたのを覚えています。



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