酒飲みの人が下戸に抱いている大いなる誤解とは

こんにちは。




shirafer編集部の小石川です。






今回は下戸・上戸、どちらの方にも是非読んでいただきたいコラムです。






下戸の皆さん。






日々、shiraferとして過ごして行く中で、こんなすれ違い、感じたことありませんか!?







誤解その① 下戸は飲み会が嫌い


ソフドリを注文=お酒が嫌い=飲み会が嫌い!?





会社やサークル、同窓会など、多人数が集まる飲み会で我々シラファーが通る最初の難関、


それは「最初のドリンクの注文」です。





大多数がビールを頼む中、小声でソフドリを注文。





すると周りから「体調悪いの?」「車で来たの?」





仕舞いには、「ノリ悪いな〜」と言われる始末・・・





私は声を大にして言いたい。






『飲み会、大好きです』






中には本当に飲み会が嫌いな方もいるでしょう。





苦手な上司や、気の使う相手との飲み会は憂鬱です。






でも、それは下戸・上戸に関わらず、誰だってそういう時はあるはずです。





気の合う仲間と集まって楽しいお喋りをする、





純粋にそれだけでとても楽しいのです。





しかしながら、これまでお酒を飲まないことを伝えると、





「辛いね」「誘って大丈夫だった?」と、幾度となく言われ続けて来ました。





あくまで飲み会の最大の目的は「人との交流」であって、「飲酒」はオプションに過ぎません。






昔、アメリカ人の友人から懇親会に招待されました。






行ってみると、「ティーパーティー」と称していい大人たちが皆んなで紅茶を片手に語らっている光景を見てカルチャーショックを受けたものです。






勿論、お酒が好きな人にはメリットもたくさんあると思います。





お酒が入ったおかげで気になる異性と接近!?





ということもあるので・・・





それぞれが好きなように楽しめば良いのだと思うのです。




誤解その② 下戸は出世ができない


確かにお酒が飲めると目上の方との距離も縮まり、私たちシラファーから見ると羨ましいな〜と思う時があります。





でも、安心してください。






以下、お酒が飲めない(飲まない)著名人の一部となります。

▷西郷隆盛

▷菅官房長官

▷竹中平蔵

▷ドナルド・トランプ

▷田中角栄

▷舘ひろし

▷北島三郎 などなど・・・




どうですか?





芸能界や国のトップに立った方でも、下戸はけして珍しいことではないのです。





出世には様々な要素が必要ですが、彼らに共通しているのは結局のところ




人とのコミュニケーション力を磨いていたということではないでしょうか。





お酒の力で距離を縮めるのもよし、宴席以外の場でアピールするのもよし、






それぞれの得意分野で頑張って行きましょう!





誤解その③ 下戸=ノットパリピ


これも大きな誤解です。





下戸のパリピほど強いものはありません。





朝方にかけて周りがダウンして行く中、万全の体調で朝まで遊ぶことができます。





基本的に、下戸の方が長丁場の戦いに強い傾向があります。(小石川調べ)





酩酊することもなく、最後まで自分の意志で踊り続けることができます。





但し、お酒の力を借りられないので、ふと我に帰ってしまったり、一歩踏み出せない時が多々あります。





それでも、楽しみたい気持ちは他の人と同じです。





ただお酒が飲めないということだけで選別の対象にはなってはいけない





それぞれに苦手なもの、得意なものがあり、好きなもの、嫌いなものがあります。





そのうちのたった一つが合わないだけで、同じ空間・気持ちを共有できないということは、




とても勿体のないことです。





勿論、私たちシラファーが酒飲みの方々に大して抱いている誤解も多々あると思います。






お互いがお互いを理解し、もっと「楽しい」を共有できる世の中になることを祈っています!



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