イケてるニューヨーカーはジュースではしご!?①


アメリカの都心部では「お酒」が当たり前の世界かと思いきや、




実はその時代は過ぎ去ったのかもしれません。





近年、ミレ二アル世代の若者を中心に「脱アルコール」のカルチャーが芽生えているのです。






お洒落なバーでもメニューはノンアルカクテルのみ!?

(参照:Dirty Lemon公式Instagram)


アメリカの都心部では「お酒」が当たり前の世界かと思いきや、




実はその時代は過ぎ去ったのかもしれません。





近年、ミレ二アル世代の若者を中心に「脱アルコール」のカルチャーが芽生えているのです。







「Mocktail」とは、「MOCK」(偽りの、見せかけの)という言葉と「Cocktail」

を組み合わせた造語です。




お酒を使わないで作る、カクテルに見えるけれどカクテルとは別の飲み物のことを指します。




つまり、味や見た目はカクテルそっくりだが、アルコール抜きの飲料なのです。





そんなMocktailが今アメリカではブームの一つとなっているみたいです。





アメリカでは他の先進国と並んで、年々、健康意識が高まっており、オーガニックやグルテンフリーなど食に関するさまざまな選択肢が存在します。




同様に、睡眠の質を上げるためだったりの影響で



飲み物の選択肢の一つとしてノンアルコールドリンクを求める人が増えてきています。




2017年夏、ニューヨーク・ノリータエリアの一角にオープンした “Bar” がお洒落なニューヨーカーたちの間で話題となりました。




お洒落に敏感なファッショニスタたちにヒットし、ひと夏限定のポップアップストアは大盛況だった。




しかし、Barと言えどこの店で飲めるのはノンアルコールカクテルのみ!





しかもメニューは、レモン風味をベースとしたMocktailに限定。





しかもこのMocktailは、飲む人に元気を与えたり、質の高い睡眠をもたらしたり、肌や髪の質を改善したりする成分が配合されています。




しかし、地元のバーテンダーたちによるミキシングとレトロでスタイリッシュな店内の雰囲気のおかげで、「いかにも健康ドリンク」といった雰囲気は感じさせません。




それに酔っぱらうことなく、健康に気を配りながらもBar特有のコミュニケーションを楽しめるのです。




ただのソフトドリンクといったジュースではなく、



ワンランク上を感じることができるのが「モクテル」ですよね。




近年日本でもノンアルバーは増えてきましたが、もっと増えていいと思います。




続きはまた次回お話しします!



https://ampmedia.jp/2018/03/11/nonalcohol/




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