ノンアルコールワインって?🍷


最近では、どの飲食店に行っても

ドリンクメニューに「ノンアルコール」がありますよね。




でもカクテルやビール、梅酒テイストなどのノンアルコールはあっても

ワインはあまり見かけない気がしませんか?




そこで今回は「ノンアルコールワイン」について調査してみました!




日本のノンアルコールワインの定義は、アルコール度数が1%未満のもの。

通常のワインのアルコール度数は大体10〜15%です。




しかし、「ノンアルコール」と表記されていても

0%〜1%は入っている可能性があるので

妊娠中や運転予定の方など、アルコールを摂取してはいけない方は

きちんと確認してから飲むようにしてくださいね!




ちなみに、ノンアルコールワインとジュースって同じじゃないの?

と思いがちですが、実は全く違うものなんです。




ジュースは、果汁や野菜の絞り汁のことですよね。



ノンアルコールワインは、ワインを造る工程と同じように

絞ったぶどう果汁を果皮や種子と一緒に醸したり

アルコール発酵させたワインからアルコールを抜くなど

結果アルコールは入っていなくても作り方はほとんど同じで

ワイン本来の味わいに近いものなんです。




はじめからアルコールを入れずに作る製法もあります。




ぶどう果汁の糖分を減らす、発酵を途中で止める、

アルコール生成が少ない酵母を使って発酵させる、など

最初からアルコールが発生しないように作る方法です。

甘酒もこのような方法で作られます。



ノンアルコールワインは辛口のスッキリしたものも多いので

いずれにしてもジュースとは違う風味や香りを楽しめるはずです。




種類もワイン同様、赤・白・スパークリング・ロゼなどがあり、

それらはワインショップや大きなスーパーなどで販売されています。




日本のみならず、世界中でノンアルコールドリンクの市場は拡大しています。

「ノンアルコール飲料」というジャンルも、定番化してきています。




これからさらに「ノンアコールドリンク」、

「ノンアルコールワイン」の種類が増えることに期待ですね✨



https://www.winomy.jp/blog/column/22660/




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