コロナ禍でノンアルワイン市場が拡大

こんにちは!


「コロナ禍」と呼ばれる状態が長く続いていますね…。

一部の地域では、緊急事態宣言が延長されており、

飲食店への酒類提供禁止要請が出ていますが、

そんな中需要が拡大しているのがノンアルワイン市場なのです!


ノンアルコールビールというと、

すでに国産・輸入も含めてたくさんの種類が販売されており

市場が広がっている状態ですが、

ノンアルコールワインは、

まだまだラインナップが限られている状況です。


しかし、コロナ禍で健康意識が高まっていることだけでなく、

「ワインが欠かせない場面」から販路が拡大しているそうです。


それが、結婚式場やホテルといった

婚礼宴席需要です。

ウェディングなどのお祝いの場、

フランス料理のコース料理などには

ワインが欠かせない!という需要もあり、

ノンアルワイン市場が拡大しています。


例えば、国産ではメルシャン、アルプス、シャトー勝沼

といったメーカーがノンアルコールワインを生産していますが、

メルシャンの「スパークリング・アルコールゼロ」は

2020年、前年比35%増の1万2,000ケースの出荷量でした。


2021年にはさらに勢いが加速し、

4月は25%増、5月は2.5倍と大きく拡大している

というデータがあります。


酒類提供禁止要請をきっかけに市場が広がっていますが、

飲めないときの代替品ではなく

ノンアルコールワインとしての価値や味わいで

今後ファンが増えていくことも期待されています。


需要が広がっていくことで、

よりノンアルワインのラインナップが増え、

色々な選び方ができるようになると楽しそうですよね♪


コロナ禍をきっかけにノンアルワインが

より認知され広がっていくことを期待しています!


(参考:https://www.ssnp.co.jp/news/liquor/2021/06/2021-0601-1449-16.html



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