「ノンアルシフト」秘訣は味の改善だった

コロナ禍で外出自粛が長引き、

家で過ごす時間が長くなっていますね。


飲み会の機会も以前と比べてグーンと減り、

家飲みを楽しむ人もたくさんいらっしゃいますが、

この機会にノンアルを選ぶ人も増えています。


ステイホームで健康意識が高まり、

「休肝日を増やして健康になりたい」

という人が増えているそうですよ。


国内メーカーでもノンアルコールビールの販売量が増えていて

ラインナップも増えてきています。

世界全体ではビール製品の売上高に占める

ノンアルコールビールの比率はわずか1%と

推定されていますが、

急速な成長が見込まれています。


この成長はコロナ禍による健康需要の高まりだけでなく

メーカーの「味の改善」というタイミングも重なったからだそう。


これまで、ノンアルコールビールは

酵母臭が強い、味が薄い、人工的、などと

言われていました。


しかし近年は、通常の発酵過程で生まれる

ビールの風味を真似るために使われてきた

人工的な香料・甘味料の使用を減らす努力をしたり、

緩やかにアルコールの成分除去を行う製法を使って、

ビールの風味を維持しているそうです。


ビールに近い味に改善されてきたことで、

消費者に受け入れられるようになってきたそうです。


ビールの消費量が減っている中、

全ての大人を顧客にできるノンアルコールビールは

メーカーにとっても重要な存在ですよね。


ますます美味しくなるノンアルコールビールに期待大です!

(参考:https://www.nippon.com/ja/news/reu20210316KBN2B809J/



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